5/19(日)映画「くちづけ」上映会&トークセッション


障がい児者への性暴力が認識される社会へ
映画「くちづけ」上映会&トークセッション

2018年9月に内閣府が実施した『「若年層における性的な暴力に係る相談・支援の在り方に関する調査研究事業」報告書』では、性被害を経験した若年女性の55%に、障がいの可能性があることが分かりました。海外の調査では、障がい者は健常者の3倍、性暴力を経験するリスクを有しているという結果も出ています。NPO法人しあわせなみだの調査では、回答した発達障害者の7割が、何らかの性暴力を経験していることが明らかになりました(http://disabled.shiawasenamida.org/)。
障がい者への性暴力を取り扱った映画「くちづけ」上映(日本語字幕・音声ガイド付)、ならびにゲストによるトークセッション(手話通訳付)を通じて、何が起きているかを知り、必要な法制度を考えましょう。

概要

日時 : 2019年5月19日(日)
  13:00~16:00(開場12:30~)   
会場 : 大阪市立中央会館 ホール
大阪市中央区島之内2-12-31
地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線 長堀橋駅
徒歩7分
入場無料
主催 : NPO法人 しあわせなみだ
共催 : 一社)痴漢抑止活動センター

参加申込フォーム



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