プロジェクトメンバー紹介

プロジェクトメンバー紹介

痴漢防止バッジ考案者(都内在住/高校生)

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高校に入学し電車通学を始めたら、痴漢にあうようになってしまった。
自分の経験から「どうしたら、痴漢にあわなくてすむの?」と考え、痴漢防止カードを自作。バッグにつけたところ、痴漢被害がゼロになった。

殿岡万里(東京都在住/主婦)

mariバッジをつけて、痴漢行為から身を守ろう!! 発起人。
20代の頃、建築士としてアフリカでボランティア活動を経験。帰国後同じ活動をしていた男性と結婚し二児の母となる。その後ボランティア支援の職を得た夫とともに中央アジアに渡った。
帰国し、高校へと電車通学を始めた娘が頻繁に痴漢にあうようになり、試行錯誤の末、痴漢防止ステッカーを考案。同様に苦しむ被害者のために何かできないかと考えていたところ、松永弥生がパートナーとなり「Stop 痴漢 バッジ」プロジェクトをスタートした。

松永弥生(代表理事/大阪市在住/フリーライター)

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関西を中心としたロボット及び製造業の記事を、メディアに多数執筆。電子書籍出版コンサルタント、文章講座講師としても活動中。
Stop痴漢バッジ考案者の保護者である殿岡万里とは、幼なじみ。本年8月に「娘がひどい痴漢被害にあい、悩み苦しんでいる」と、殿岡から相談を受けた。「自作ステッカーをつけてから痴漢にあわなくなったが、精神的に傷ついている」という話を聞き、缶バッジを製作し普及させることを提案。本プロジェクトの企画立案を行った。
娘さんが未成年で痴漢被害で係争中という事情から、プライバシー保護を配慮し松永がプロジェクトの代表者となっている。

四コマ漫画キャラクター

Stop 痴漢 バッジ プロジェクトの紹介をするキャラクターです。
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漫画は、松永がコミPo!を使って書いています。痴漢防止バッジ考案者から伺った話を元に構成していますが、「たか子」さんはプロジェクトの広報キャラクターです。

プライバシー保護に関するお願い

Stop 痴漢 バッジ プロジェクトの活動に関心を持っていただき、ありがとうございます。
下記の理由により痴漢防止バッジ考案者の個人が特定されない配慮をとっています。ご理解ご協力いただけますようお願いいたします。

1)彼女が未成年であること
2)痴漢被害者として係争中のため

本プロジェクトの活動についてメディア取材の依頼があった場合、殿岡万里の顔写真撮影などはご遠慮くださるようお願いしています。未成年者のプライバシーを守るためです。ご理解ください。

*殿岡母子の似顔絵は、似顔絵ジェネレーターで制作いたしました。