なんば駅で「ちかんに缶カン!キャンペーン」実施中

大阪市営地下鉄 なんば駅 で、
「ちかんに缶カンキャンペーン」が実施されています。
image
 
私も、早速、なんば駅に行き、バッジをいただいてまいりました。

ちかんに缶カンキャンペーン

「ちかんに缶カンキャンペーン」は、
一般社団法人痴漢抑止活動センターとは関係なく実施されていますが、
駅でお話を伺ったところ、
「インターネットで、痴漢抑止バッジの活動を知り参考にした」
ということでした。
image
 
Stop痴漢抑止バッジプロジェクトは、
考案者母子の
「痴漢抑止バッジを、警察や鉄道会社が無料で配布してくれたらいいのに」
という言葉がきっかけでスタートしました。
 
彼女達のその思いが1年も掛からずに、実現したことに驚いています。
 
これまで、痴漢抑止バッジのコンセプトに共感して、
話題を広げてくださった多くの方々と、
ネットで見つけて「これはいいね!」と、
試用してくださったなんば駅の職員の方々に感謝します。
 

企画担当者と情報交流

今回、キャンペーンを企画した担当者の方とは、
1時間半に渡って情報交換をしてまいりました。
 
バッジ考案の経緯、文言やイラストの選定、バッジの使い方・マニュアルの必要性、、、
私の示す資料をコピーしてくださったり、熱心にお話を聞いていただけました。
また、駅として日頃から痴漢犯罪に対してどんな苦労があるのかも伺うことができ、
非常に濃密なお話を伺うことができました。
 
私達は、利益目的でこの痴漢抑止バッジを配布・販売しているわけではありませんが、
活動を継続していくための資金は必要なので、
痴漢抑止バッジのコンセプトに共感し、活用したいと考えている方には、
ライセンス契約をお願いしています。
 
そういったお話も改めてしてまいりました。
 

いつか駅で正規採用で配布してほしい……

今後、大阪市営地下鉄がどのような取り組みをしていくのかは、
現時点で私には判らないのですが、
今回のなんば駅でのキャンペーンがとても好評だと伺っているので、
前向きに活用を検討していただければ嬉しいと思っています。
 
私達にとって遠い夢だと思っていた
「いつか駅で配布してほしいね」に繋がるきっかけが生まれたことが嬉しいです。

関連記事