Stop痴漢バッジの特徴(1)

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さまざまな痴漢対策がありますが、女性にとって苦痛をともなうものが多いのが実情です。痴漢を避けるために車内の立ち位置や車両を、さらに路線を変えても痴漢はどこにでもいます。

たか子さんが、半年間、手作りカードと「Stop痴漢バッジ」を試して、「ここが、いいな!」と思った点をご紹介します。

バッジをつけるだけで痴漢にあいません

このバッジをつけるようになってから、
たか子さんは、痴漢にあわなくなりました!

駅のポスターには「痴漢にあったら、勇気をだして、声だして」と標語が書いてあります。

痴漢被害に悩んでいる女性の中には、

「それが難しいの・・・!!」

と思う方も多いのではないでしょうか?

混雑する電車の中では、周囲の人と距離を保てないのは、お互い仕方がありません。
多少、カバンや持ち物が当たったり、体が密着するのも仕方がないんです。

それがわかっているから、
何か、イヤな当たり方しているな、、、と思ったときにも

「たまたま当たっているだけかな。それとも……」

と考えてしまい、声をあげるタイミングを逃してしまいます。

そうこうしているうちに、
女性が逡巡しているのをどう解釈したのか、
たまたま当たっていたように考えていた手がモゾモゾと動きだして

痴漢!!

と判明。

ここで毅然とした態度をとれる女性もいれば、
驚いて固まってしまう女性もいます。
怖くて、声が出せない。
恥ずかしくて、身がすくんでしまう。
そういう女性もいるのです。

そして、多くの痴漢は、泣き寝入りしそうな大人しいタイプを選んでいるそうです。

痴漢されたときに、勇気をもって声を出すのは大切なことです。

だけど、私たち女性は、そもそも痴漢にあいたくないのです!

痴漢にあってから、抗議をするのではなく、痴漢にあいたくない。

そんな女性のシンプルな願いを叶えてくれるのが、Stop痴漢バッジです。

Stop痴漢バッジの使い方

イラストのように、背後に立った人からよく見えるように、Stop痴漢バッジをつけてください。

「泣き寝入りしません!」と宣言しているのが目に入れば、
出来心をおこしかけた人も、理性を取り戻して、あなたに痴漢行為をするのを止めるでしょう。

Stop痴漢バッジは、クリップ式なので着脱が容易です。
ホームでバックのストラップにつけてから、乗車しましょう。

あなたが安心して電車に乗車できますように!
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