【サポーターメッセージ】株式会社ジャストイット様

株式会社ジャストイット
代表取締役 田村正伸

株式会社ジャストイットの田村です。
痴漢抑止活動センターを知ったのは、旧知の仲である山中洋史さんが、痴漢抑止活動センターの理事に就任したというお話を聞いたのがきっかけでした。

一般社団法人痴漢抑止活動センター 代表理事 松永弥生 と 株式会社ジャストイット代表取締役 田村正伸 さん

男としては「痴漢」という言葉を聞くと、あまりよい気がしません。

なので、今まであまり積極的に関わろうとは思っていませんでした。

ですが私には娘もおりますし、弊社のスタッフも女性が多く、この春に大学を卒業したばかりの女性新入社員もいます。

「もし娘や女性スタッフが痴漢被害に遭ってしまったら…」と考えると、とても他人事とは思えませんでした。

痴漢抑止活動センターの「痴漢抑止バッジプロジェクト」を知ったとき、痴漢抑止効果のある缶バッジをカバン等につけるだけで、だれでもすぐに痴漢対策ができるので、女性を守るとてもいい活動だと思いました。

父親としてはぜひ娘につけてほしいと思い、さっそく缶バッジを娘に渡したところ「カッコ悪い」と嫌がられてしまいました。

「これをつけといたら、痴漢にあわへんで」と言ったのですが、娘は缶バッジを受け取ってくれなかったのです。

娘はまだ中学生で歩いて通学しているので、まだ痴漢に対する危機感がないからかもしれません。

でも痴漢行為はいつ行われるかわからないもの。

直接娘を守りたくても、常に一緒に行動するわけではないので、日頃から気をつけるように声をかける必要があると思っています。

また私自身も、もっと痴漢対策に関心をもつ必要があると感じています。

「もし私の目の前で女性が痴漢被害に遭っていたら、被害者を守るための正しいアクションができるだろうか…。」

たとえ行動を起こしたとしても、それが私の勘違いだったら、加害者にしてしまった男性の人生を台無しにしてしまうかもしれない…そう思うと、なかなか勇気が出ないのではないかと思います。

なので痴漢被害を目撃したとき、どういうふうに対応するべきか、正しい方法を習得しておきたいです。

さらに、缶バッジをつけて痴漢が減るのならもっと普及させるべきですし、インターネット媒体を通じて、痴漢対策に関する情報も発信していくのも良いと思います。

痴漢抑止活動を広げていくためには、多くの人を巻き込むのがよいと思います。

例えば……

・電車のドア付近が痴漢が多いとの話だったので、ドアにシール(ステッカー)を貼らせてもらう。
・缶バッジをガチャポンで駅構内で販売する。外国人が残った小銭で買ってくれる可能性もある。
・渋谷109など若者が集まりそうなところに缶バッジのガチャポンを置く。
・虐待SOSダイヤルがあるように痴漢SOSダイヤルを開設する。
・痴漢抑止活動にブログを作成し、痴漢に悩んでいる人に向けて情報を発信する。
・痴漢抑止活動に共感してくれるインフルエンサー(Twitter)とコミュニケーションを取り活動内容を拡散してもらう。

リアルとネットを活用し普及させてゆくのがよいのではないでしょうか? 弊社も力になりたいと考えています。

■株式会社ジャストイット
代表取締役 田村正伸
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