痴漢抑止バッジは必要ない。そんな社会が理想

684a7a253d1908c748600b6157365b18_s「どうして今までなかったのだろう?」

社会を変えていくきっかけは、誰もがそう思うようなアイデアを実際にカタチにした瞬間にはじまるのかもしれないと感じました。

考案者のお母さんの「娘を守りたい」という切実な想いを、起案者の松永さんがカタチにした、小さな小さな缶バッジ。

この勇気ある小さな一歩が大きな影響力をもち、社会に浸透していくことで、多くの女性が守られ、安心して生活できる──「Stop痴漢バッジプロジェクト」という価値ある取り組みがスタンダードになってほしいです。

痴漢抑止バッジは、

・痴漢被害者が減る
・バッジをつけるだけというシンプルさ
・痴漢冤罪被害についても考慮されていること

という3つの点がすばらしいと思いました。

このプロジェクトのゴールは、缶バッジがなくても電車通学や電車通勤で通う女性が安心して生活できること。つまり、缶バッジが必要のない社会だと思います。
この価値ある取り組みを、引き続き応援していきます。

中野巧(株式会社studio-K 代表取締役)

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