「痴漢抑止バッジデザインコンテスト2016」公募開始

  • 2016.8.1
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一般社団法人痴漢抑止活動センター(所在:大阪市中央区、代表:松永 弥生)は、「痴漢抑止バッジのデザインコンテスト2016」を開催いたします。
2015年に立ちあがった「Stop痴漢バッジプロジェクト」は、17歳の少女の切実な思いから誕生しました(詳細別紙)。電車内痴漢犯罪の被害者は、15~19歳が49.7%、20代が36.8%を占めるというデータが警察庁から発表されています。つまり、被害者の大半は学生です。そこで、将来デザイナーを志す学生の方々に、当事者に近い視点と感性で社会の課題である「痴漢犯罪」を抑止するデザインを考案していただくことを期待し、「痴漢抑止バッジデザインコンテスト2016」を開催いたします。 
受賞5作品は、11月3日(木・祝)あべのハルカス近鉄本店ウイング館8階 街ステーションにて発表。2017年に製品化し販売いたします。

主催:痴漢抑止バッジデザインコンテスト委員会、一般社団法人 痴漢抑止活動センター
協力:縁活事務局(あべのハルカス近鉄本店)、大阪デザイン振興プラザ(大阪市・ATC)

〈プロジェクト推進団体概要〉
団体名 : 一般社団法人痴漢抑止活動センター
所在 : 大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル10F 242
代表者 : 松永弥生
ウェブサイト :http://scb.jpn.org/

痴漢抑止バッジデザインコンテスト2016_.pdf(1P/858KB)